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趣味は ドラムを叩くこと and カモメの追っかけ です。
by yurikamome0403

歯車

私の勤めている会社の社長が、今年に入って交代した。
新社長S氏は、私もよく知っている人で、私が入社した頃は、第一線で開発業務に携わっていた。そのころは、いわゆる課長クラスくらいだったかと思う。
彼とは、ある飲み会で二次会に行ったときに、カラオケスナックでデュエットした思い出がある。
(本人には、そんなどうでもいい記憶はもう無いと思うが…)

そんなS氏が、今年の入社式のときに新入社員に対して述べた訓辞が、社内報に載っていた。

その中で印象に残った言葉がある。

よく、自 分は単なる歯車だという人がいるが、歯車というのは、ほかの歯車とかみ合って力を伝えて、全体で大きな推進力となることが使命である。一つでも欠けたり、回りが悪 くなると全体がおかしくなる。
個々の歯車が重要なのであり、皆さんも、この会社の一員となったからには、重要な歯車のひとつとして、責任があり期待 されている。

…という内容であった。

たしかに、歯車という言葉は、大きな組織のほんの一部として地味な役割しか負っていないという意味合いで、ある種の諦め感を込めて使われることがある。

しかし、自分一人でだけではなかなか成し遂げられない大きなことが、組織の力をもってすれば可能になる。

さらに、機械の歯車は一つ一つの歯が均質であるが、組織の「歯車」はそうではなく、それぞれのメンバーが異質の働きをし、個性を発揮することができる。

中には、歯車というより「潤滑油」のとして力を発揮している人もいるかも知れない。

時々、若者の声(?)として「平凡なサラリーマンにはなりたくない」というのが聞かれたりするが、会社などの組織で力を発揮しながら役割を十分に果たすことは、並大抵のことではない。
サラリーマンは、平凡どころではないのである。

しかし、長距離の通勤で朝からくたびれ、会社では仕事で疲弊し、夏のボーナスがカットされると聞いて憂鬱になり、そして赤提灯や居酒屋が大好きな私など、世間から見れば「平凡なサラリーマン」以外の何者でもないかも知れない。
# by yurikamome0403 | 2012-05-24 21:04 | Comments(0)

金環日食

5月21日、テレビは朝から金環日食の話題で持ちきりであった。
空はどんよりと曇っていたし、そもそも日食グラスの用意もなく、生で見るのは諦めていたのだが、東京で金環食が始まるとされる7時35分頃、部屋の窓からチラっと太陽の方を見やると、薄雲の隙間から、光の輪っかが見えたのである。

内側の、月に隠れている部分とのコントラストもはっきりしていた。

その後、出勤したのだが、駅の周りや駅ホーム上で、ちらちらと空を見上げて太陽の方を気にしている人が見受けられたのが可笑しかった。
# by yurikamome0403 | 2012-05-21 08:06 | 雑感 | Comments(2)

スカイツリーが見えます

3月に沖縄へ行ったとき、アドベンチャー体験の送迎の車を運転してくれた男性から

 「どこから来たのですか?」

と尋ねられ、東京と答えたところ

 「スカイツリーは見えますか?」

と聞かれた。

遠くの人にとって、東京と言って思い浮かぶのはスカイツリーなのか・・・。

我々が沖縄と聞いて思い浮かぶのは、数々の沖縄料理、お酒(泡盛など)、沖縄の音楽、
きれいな海、それから歴史のことや米軍基地問題など多岐にわたるが、
逆に東京のイメージというのは、ちょっと寂しい。

“スカイツリー” の質問には、

 『いえ、テレビで見ただけです』

と答えておいたが、実はうちのマンションのベランダからも見えることに気がついた。

遠くにかすかに。
# by yurikamome0403 | 2012-05-18 21:51 | 雑感 | Comments(0)

超光速で納入できるらしい

仕事の帰り、会社から駅へ向かう
バスを降りて、改札方面への地下通路を歩いていたら、
『レーザー加工&精密板金 株式会社○○○』
の広告板が目に入った。
精密加工を手掛ける会社らしい。


一見、普通の広告だが、よく見ると…。

≪超光速納品可能≫とある。

超光速…。
『レーザー加工』に使うレーザー光の伝わる速度よりも速いんですね!

納入先の顧客も、速すぎて受け取れないのでは…。

というか、物理的にあり得ないのでは。
(光の速度は超えられません。)

と、いろいろおちょくってみたが、同社のウェブサイトを見てみると、きわめて全うで真面目そうな会社だった。
要は、『超高速』と書きたかったんですね。


悪質な顧客から、「光の速度より速いと書いてあるのに、宣伝と違うじゃないか!」とクレームを付けられないことを願いたい。
# by yurikamome0403 | 2012-04-25 08:16 | Comments(1)

沖縄3泊4日

3月の終わりに、休暇をとって沖縄へ行った。
入籍してから1年近く経つが、一応、新婚旅行という位置づけである。

【1日目:3月28日(水)】

那覇空港よりレンタカーで沖縄本島中ほどの読谷村へ。
残波岬ロイヤルホテルに宿泊。

ホテルの窓から残波岬灯台を眺める。


時刻は夕方になっていたが、東京よりも随分西に位置するだけあって、日はまだ高い。
缶ビールを片手に、ビーチを散歩。


ランタナの花。
本州では、まだこんなに咲いてはいない。
さすが、暖かい土地である。



【2日目:3月29日(木)】

恩納村の「青の洞窟」シュノーケルツアーに参加。
沖縄のきれいな海を堪能する。

マリンスポーツのショップ入口。


詳細はショップのブログ(3月29日の記事)にて。
我々参加者の写真も掲載されている。
http://www.sword-fish1.com/news/2012/03/post-373.html/


◎海洋博公園

沖縄本島北西部の海洋博公園へ。

「オキちゃん劇場」と銘打ったイルカのショー。
観客が多すぎて遠くからしか見られなかったが、ズームで撮影。



園内には、イルカをかたどった芸術的な植込みが。


おきなわ郷土村にて、昔の民家を見学。


「地頭代の家」の台所道具。


この土地の気候に適している高床式の倉。


◎アドベンチャー体験

「フォレストアドベンチャー in 恩納」 という施設にて、森の中でコースを回る
アクティビティを体験。
遠くに海を眺めながら、ロープで空中を渡ったりできる。

谷にかかる橋。
けっこう揺れて恐いが、果敢に渡り切る。


空中をワイルドにスライド!



【4日目:3月30日(土)】

これまでの3日間は天気に恵まれたが、最終日は雨。
でも、東京へ帰るだけだから支障はない。


以上、駆け足であったが、沖縄の美しい海の写真にて締めくくる。

# by yurikamome0403 | 2012-04-15 22:07 | = 小さな旅 = | Comments(0)

バカっぽい誤字

出向から復帰して10日経った。
通勤も時間がかかるし、仕事もどんどん降ってきて、疲れ気味だ。
もともとそう良くはない頭の働きが、普段の7割程度に落ちている気がする。
その影響は、例えば以下のとおり。

新しい職場であてがわれたノート型PCについて≪退社時にはセキュリティのため机の中にしまうこと≫と指示されたので、忘れないようにと思い、その旨を付箋紙に書いて当分の間、PC に貼っておくことにした。
疲れのため注意力が低下ぎみだからである。

しかし今日、作業の合間にふと「疲れたなぁ~もう。」と顔を上げて、PCに貼った手書きのメモに目をやると、付箋紙には

『コンピーターを片付けて帰る。』

と書いてあった。

コンピーター…。
(コンピュータと書いたつもりだったんだけど。)
なんだかバカっぽい…。
あまりのしょうもない誤字に、脱力感を覚えるのであった。
# by yurikamome0403 | 2012-04-11 19:19 | 雑感 | Comments(0)

新しい勤務地

3年間の出向生活を終え、元の会社に戻ることになった。
3年と言ったら、例えば高校に入ってから卒業するまでのような感覚である。
(落第せずに「卒業」できてよかった…)

戻り先の部署は出向前と同じだが、部の拠点地が、前にいた横浜のほかに何ヵ所かあり、そのうちの平塚(神奈川県)の勤務となった。
通勤はだいぶ遠くなるが、都心へ向かうのとは反対方向なので、電車の通勤は比較的楽である。
(駅に着いてから会社までが、けっこう遠い。)

一昨日は横浜の拠点で飲み会(←私を含めた異動者の歓迎会を兼ねたもの)が予定されていたが、列島を吹き荒れる「台風並みの暴風」による帰宅困難を避けるため、飲み会は中止となってしまった。
残念。
# by yurikamome0403 | 2012-04-05 09:11 | 雑感 | Comments(0)

仙台の球団? / 低温

昨年12月21日付 「インターナショナルな家庭」 に関連。
http://kamome0403.exblog.jp/16978626/ 

夫は、日常生活にはあまり支障がないくらいに日本語ができるのだが、時々
妙な食い違いが生じる。

先日テレビを見ていて、仙台のことが採り上げられていた。
(彼は昔、仙台にいたことがあったそうで、仙台というと目が輝きだすのである。)

 彼 「仙台は、キュウダンが有名だよね」

 私 『え。球団?なんかあったっけ?ソフトバンク?』

 彼 「?。なに言ってるの。きゅうたん!きゅうたんだってば!!」

よく聞いてみると、球団ではなく “牛タン” なのであった。

(韓国語では、単語の冒頭に 「濁音」 が来ることがないので、そういう発音が苦手なのだ。)


しかも・・・。
仙台の 「球団」 はソフトバンクではなく、楽天イーグルスであった。
(野球に疎い私。)


  * * *


3月も半ばに差しかかり、春の気配が空気に混じることが多くなった。
だが、少し前までは、東京としては厳しい寒さが続いていた。

最低気温が零下ぎりぎりになっていたある日、会社の昼休みに近くのドラッグストアで
買い物をした。
朝、頭髪を整えるときに使うウォータースプレーの、詰替え用ボトルである。

店の外側、通りに面した陳列コーナーに置かれていたその商品を見ると、
容器の一か所がボコっと凹んでいた。
「何か商品に不具合が・・・?」 と思い、同品種の別のボトルを手に取ると、
やはり凹んでいる。

そう言えば、1Lとか2Lのミネラルウォーターのペットボトルも、手で持ちやすいように、
指の入りそうな窪みがついていることがあるから、その類だろうか。

でも、これ、スプレー容器に詰め替えるものだから、そういう工夫をしてもあまり意味が
ないのでは・・・?

と思いつつもその商品を買って、数日後。
部屋においてあったその詰替え用ボトルを見ると、凹みはなくなり、普通の形になっていた。
店頭では、あまりの気温の低さにボトルの内圧が下がって、変形していたということのようだ。
# by yurikamome0403 | 2012-03-10 11:23 | 雑感 | Comments(3)

3月3日 LIVE

何年も前にチャレンジしながら半ば挫折したような形になっていたある国家資格の
受験勉強に、また鋭意取り組んでいる。(まだ、こりてない。)
今度はもっと勉強に専念するため、今年に入ってから、ジャズ関係の活動をしばらく
休むことにした。
アマチュア・ビッグバンドのドラマーの座を若手に譲り、地元のジャズフェスティバルの
実行委員の座も離れている。

だが、別のサークルで活動しているロックバンドのほうは、休まずに続けておくことにした。
ドラムの活動の場を完全に絶ってしまうと、体や感覚がなまってしまうからである。
(今でも、練習不足で十分なまっているのだが・・・。)

こちらのバンド練習は、通学している受験機関のスケジュールも何とか避けることができて、
月に一回のスタジオ練習を細々とこなしている。

先週、そのロックバンドのサークルのライブがあった。
場所は、前回の夏のライブから利用するようになった錦糸町のライブハウスである。

 曲目:
 1 Over the Hills and Far Away / Gary Moore
 2 Losers And Winners / Accept
 3 Super Love Song / B'z
 4 Manowar / Manowar
 5 Here I Go Again / Whitesnake
 6 Burn / Deep Purple

今回、1曲だけボーカルにチャレンジした。
(曲目:Street of Dreams / Rainbow)

といっても、ドラムを叩きながらリードボーカルというのは、あんまりやりたくないし
そもそも無理なので、サークル内の他のバンドに 「ゲストボーカル」 という形で
参加させてもらった。
ゲストと言えば聞こえはいいが、要は頼み込んで入れてもらったのである。

とても楽しい経験だったけれど、当分はまた、試験勉強のためにドラム1本で頑張ろう。
# by yurikamome0403 | 2012-03-09 00:39 | ♪ DRUMS/音楽 | Comments(2)

耳の話

スマートフォンの音楽プレーヤー機能を利用して、通勤途上に音楽を聴いたり、
英語や韓国語の教材CDを聴いたりしている。

以前、10年以上前だったと思うが、パソコンからソニーの携帯音楽プレーヤーに
音楽を取り込んで聴いていた時期があったが、
「やっぱ音楽って歩きながら聴くもんじゃないなぁ」 と思い、あまり利用しなくなってしまった。

いまスマホで音楽を聴いているのは、観賞するためではなく、バンドでやる曲をちゃんと
覚えないとメンバーのひんしゅくを買うから、という極めてドライな動機によるものである。
(よく、演奏途中で曲の構成が分からなくなって冷や汗をかくので。)

まぁそれはいいとして、スマホで音楽やら語学やらを聴きながら、
妙なことが気になるようになった。
耳に装着したステレオイヤホンの片方だけが、よく抜けるのである。
それも決まって右側だ。

うーん・・・ このイヤホン、寸法が右と左で微妙に違うっぽい。
もしかして不良品?
製品の設計公差(?)が甘いのだろうか?

いや、そんなワケはない。
むしろ、私の “耳穴” の寸法が左右で違っているとしか考えられない。
イヤホンにしてみれば、「設計不良はお前の耳だ!」 と言いたいことだろう。
(耳が痛いのぅ・・・)

しかし、耳の穴って左右でそんなに違うものなのだろうか。
# by yurikamome0403 | 2012-02-29 21:23 | 雑感 | Comments(0)
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