2026年 03月 23日
また名古屋港水族館へ ~ シャチのリンと再会 ~
3月半ばの金曜日に名古屋への出張があり、
今回も宿をとって一泊というパターンにした。
翌日の土曜は、昨年も訪れた名古屋港水族館へ。

ここは、シャチを見ることのできる日本でも数少ない水族館。
相棒を亡くし、この水族館で1頭だけとなってしまったシャチのリン。
昨年見たときよりは少し元気が出ているようで、ショーの一つである
シャチの「公開トレーニング」も行われていた。
(昨年行ったときは、リンの心のケア(?)の観点から公開トレーニングは
中止となっていたのだ)
メインプールの巨大スクリーンに堂々たる雄姿を披露するリン。
(広大なプールの、客席からは遠い一角にいるので、
実物は肉眼では小さくしか見えない。)
プール設備のてっぺんにユリカモメ。
(孤高を気取っているように見えるが、
シャチやイルカのエサの魚をあさりに来たのですな。)

プールの水際を歩くハクセキレイ(かな?)

さて、ここまでは屋外であったが、プールの底に近い部分は
室内エリアからも見ることができる。
ずっと対になって泳いでいた2頭のイルカ。親子だろうか。
流線形の体躯が美しい。

水中で見るシャチもまた美しい。
上方から降り注ぐ日の光をきらきらと受けて、しなやかに動き回る。
リン、元気になったみたいで良かった。
このイルカは、病気で背中が曲がってしまっているという8歳の個体。
たしかハッピーという名前だった。

不自由を抱えながらも元気に泳ぎ周り、観客が見ているのを悟ると、
そばにやってきて顔を近づける仕草をする。
自分で作り出した丸い泡を追いかけてパクっと食べたり、ユーモラスな奴であった。
2026年 01月 26日
ゴミと認定され捨てられてしまった

昨年の引越のときに、家人に捨てられてしまった手作りグッズ。
ゴミじゃないのに!( ← まぁ元はゴミだけど)
捨てるなって書いたのに!!
くやしい(泣)
だが、何でもゴミに見えるような物の置き方をしているのが悪いのだと反省した。
2026年は整理整頓を心がけたいものである。
(などと言っているうちに、はや1ヶ月が経過・・・。)
2026年 01月 18日
「はっぴょん」のカレンダー
日本弁理士会の公式キャラクター「はっぴょん」。
丸っこいビックリマークが制帽みたいなのをかぶった謎のキャラクターなのだが、
なにげに可愛い。
この「はっぴょん」の卓上カレンダーを、霞が関の弁理士会本部へ行けば貰えると
聞いた私は、行く前に、まず弁理士会に電話をした。
(せっかく都心まで足を運んでも、貰えなかったら悲しいので)
「もしもし、弁理士の〇〇と申しますが、あの、はっぴょんのカレンダーって、
そちらへ伺えば貰えるんでしょうか」
『すみません、ちょっと電波が悪くて聞こえないのですが』
「あの、はっぴょんの、はっぴょんのカレンダー・・・」
スマホを手に電波のよいゾーンを求めて歩き回りながら必死で訴えた結果、
弁理士会の受付の所に置いてあるから持っていってよい、とあっさり言われた。
というわけで、都心への出張ついでにgetした、はっぴょんカレンダー。
可愛いなぁ。。。
2026年 01月 12日
よこはま動物園ズーラシアで ウミネコを堪能
2025年 12月 18日
また引越をした
11月に引越をした。
ただ今回は極めて至近距離の移動で、ちょっと住まいをグレードアップした
といった事情である。
思えば、引っ越してばかりの人生。
名古屋で生まれて以来、子どもの頃は、父親の転勤で10歳までの間に7~8回は
住む場所が変わった。
それが当たり前の生活だったので、むしろ引越しは自分にとってちょっと
わくわくするイベントだった。
小学校のとき、ある先生に何かの話の流れで「どこかに引っ越したいな」と言ったら、
「何を馬鹿なこと言ってるの」と、たしなめられた。
どうしてそんなことを言われるのか、当時はさっぱり分からなかった。
大人になってからも、進学、就職、そして結婚後も会社の社宅の諸々事情で
何度となく引越をした。
まぁ成人以降は、関東圏内の狭い範囲を動いていただけなのだが・・・。
そして現在。
さすがに、この年齢になると引越は疲れるので、もういいや って感じだ。
新しい住まいからの眺望。
遥か向こうに富士山が見える。
















