yurikamomeの日々


シャチのステージに乱入するウミネコ

盆休み中に南房総・鴨川シーワールドで観覧したシャチのパフォーマンス。
この場所は、近年になって何度も訪れているのだが、何回行っても
飽きることがない(・・・のは、自分だけかも知れないが)。


過去にもシャチの雄姿などを載せたのだが、
https://kamome0403.exblog.jp/24674378/
今回は、「ウミネコ」とセットで(!)シャチを堪能することができた。
(ウミネコは、後ほど登場。)


芸をこなして、トレーナーのお姉さんから褒められるシャチ。
シャチはお姉さんが大好きだね~。

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こういうシーンを見ていると、「海の猛者シャチと人間との触れ合い」
的な微笑ましさを感じるけれど、一歩間違えればとんでもなく危険な
世界。トレーナーも、生半可な姿勢では務まらない仕事だろう。
・・・というわけで、シャチのご機嫌を損ねないよう(?)、
コミュニケーションに余念がないお姉さん。

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(ちなみに、ショー終了後のシャチの腰部を、お姉さんが靴の足で
トントンと叩いてあげたりしていた。シャチだって、疲れるよね。)

そして・・・、ショーの最中にステージに乱入し、餌の魚を横取り
するウミネコ。(お姉さんも唖然・・・?)

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私の脳内を、「おさかなくわえたウミネコ ♪」と、サザエさんの
メロディーが流れる。(← ウミネコじゃないって・・・。)


こんなに巨大なシャチが怖くはないのか、ウミネコ。
(襲いかかられたら一呑みだと思うが。)
ウミネコもここを毎日見ていて、こいつらは人間に飼いならされているから
襲ってこない、と知っているのかも知れない。


しばらくうろついていたウミネコは、そのうち
「シャチが居座っているからエサがなかなかgetできないや。フン!」と
でも言いたげに、シャチのプールに フ〇 を落としつつ、飛び立っていった。
(立つ鳥跡を濁さず、という言葉を知らんのか・・・。)


  *  *  *

実家のある市原の高滝にも寄った。
(緑でかたどった「たかかきダム」の文字が。)

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# by yurikamome0403 | 2018-08-21 22:53 | Comments(2)


単なるツール音痴

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昨今は、遠隔地や外国との間でも、Skypeシステムを使用して、いとも簡単に
通話や会議ができる。


今日は台湾の関連会社で行われるミーティング(のようなもの)をSkype中継
してもらうことになっており、開始は午前10時からと聞いていた。


9時半頃に上司から

「今日の台湾とのアレは? あ、10時から? 時差とかは大丈夫だよね」

と言われて、慌てた私。


「台湾との時差は1時間だから、・・・えっ!?もしかして、もうとっくに
始まってる?」


((おいおい・・・)) と言いたげな上司の呆れた視線を浴びながら、バタバタ
準備をしていて、ふと我に返った。

時差1時間と言ってもこっちが1時間早いので、先方の午前10時は、こちらの
11時なのであった。(ホッ。)


そして無事、間に合ったのだが、先方が昼食休憩に入る12時は、こちらでは午後
1時なので、食事をする時間がない・・・。ひもじいではないか。

(実際は、合間をみて会社の自販機でパンを買って食べたので、何とかしのげた
けれど。)


どんなにテクノロジーが便利になっても、使う人間のグローバルセンスが低いと、
やっぱり海外とのやり取りは大変である。


ほかには、韓国とSkype会議をする機会はあったりするが、こちらの国は時差が
ないので、その点は全く気にする必要がない。


だが・・・。前回、韓国とSkype会議をした際のこと。

我々は3名のメンバーで、私のパソコンを使って、ある韓国特許事務所とSkypeで
打合せをしていた。

pdfなどの資料を先方と画面で共有しながら進めていたつもりが、打合せも
終わりに近づいたときに、韓国弁理士のY氏が言った。

「そう言えばずっと、画面にはUさんの顔ばかりが映っていますが、他の方も
ちょっとお顔を見せていただけますか?」


そう、資料は全然投影されておらず、パソコンの内蔵カメラが延々と当方の顔を
映し続けていたらしいのである。

(( 違う、私が映したかったのはそれじゃナイ!!!))


もはや、グローバルセンス以前の、単なるツール音痴でしかないのであった。

  *  *  *

ところで、5月の1次試験は無事突破し、7月の初めに2次試験を受けることが
できた。

そして、2次の合否が判る9月下旬まで、とにかく受かっている前提で3次に
向けて勉強しなくては。(つらいのぅ~)


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# by yurikamome0403 | 2018-07-25 22:29 | ○ 仕事の日々 | Comments(2)


大谷選手に思う

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連日、大谷翔平選手の米メジャーリーグにおける活躍が
報じられている。
野球には疎い私だが、彼の活躍ぶりを目にするにつけ、
日本人として嬉しさと誇らしさを覚える。

そして、誇らしく思う理由は、もう一つある。
私の会社の同僚で社宅仲間でもあったH君の奥さんが、
大谷翔平氏の「いとこ」だというのである。

それって、別に私が「誇る」ことでもないわけだが・・・。
数年前にH氏に子供が生まれたとき、社宅仲間の飲み会か
何かで、彼の赤ん坊を(メジャーに行く前の)大谷選手が
抱いている「写メ」を見せてもらったことがある。
ちょっとスゴいでしょ?
(いや、だから、私がすごいわけじゃないけど。)

ちなみに、H君は既に別の部署に異動し、社宅もなくなって
しまったので、今は彼とは殆ど接点がない・・・。

  * * *

分野を問わずだが、大谷選手のような一流の人物は、才能に
恵まれているのは勿論のこと、その才能を維持し向上させる
ために、たゆまず努力をしている人であろう。
その基本には、努力を続けることのできるベースとなる
良い習慣(生活上の習慣、精神的な習慣)があるのだと思う。

私のような凡人はレベルが違いすぎるのだが、「習慣」を
変えていくことなら、不可能ではない気がする。

人生を変えるのは、がむしゃらで悲痛な努力などよりも
むしろ、習慣の積み重ね、なのかも知れない。
試験まであと一週間を切ったいま、そんなことを思いながら
机に向かっている。
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# by yurikamome0403 | 2018-05-13 22:36 | 雑感 | Comments(4)


鍛錬と学びの日々

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今日は、大型連休最後の日を存分に楽しんで下さいね皆様・・・と
言わんばかりの麗しい天候。
が、今年も試験まで後わずか2週間となった今、私は室内で黙々と机に
向かっている。


もういったい何年間、このいわゆるゴールデンウィークの時期を
こんな感じで過ごしてきたか分からない。

前回受験した昨年は、模擬試験での出来は上々で、成績上位者にランクインしたり
していた。
なのに、まさかの一次敗退。

きっと、模試の結果で自分のどこかに甘えを作ってしまったのだろう。
そういう自分への甘えも含めて、克服していくことが求められているに
違いない。


今だって、試験直前なのに、ちょっとでも隙があれば怠けたいという怠惰な
自分との闘いである。


「・・・資格試験ごときのために、やりたいことや好きなことを何年も
 何年も我慢するなんて、人生もったいないのでは?」

という人もいるかも知れない。
だが、根本的に怠け者の私は、時間があればあったで「やりたいことや
好きなこと」すら面倒くさくなり、グ~タラ怠けて人生を無駄にして
しまうような気がする。

だから、そんな自分を立て直すための、鍛錬と学びの日々なのである。

(かろうじて、ドラムは我慢していない)

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# by yurikamome0403 | 2018-05-06 18:33 | Comments(2)


ワンダフルでワンダーな1年(!?)

年明けに、韓国のある特許事務所の弁理士K氏から、新年の挨拶メールが
届いた(in 日本語)。

今年の干支「戌年」に絡めた話題で始まり
・韓国は最近ペットブームで、犬派には日本の柴犬が人気
・ペットについては、「愛玩動物」というよりも「伴侶動物」という
 言葉が定着しつつある、
とのこと。

しかし、その先が振るっている。

 「ところで、常に人間のそばで喜怒哀楽を共にする伴侶といえば、
  われらがお酒ですが、韓国語で『戌(いぬ)』の音読みが “술(スル)”で、
  酒=“술(スル)”と同じなのは、果たして偶然でしょうか。」

→ 「われらがお酒」って・・・。
 メールを送っている相手もお酒が好きとは限らないのに「われらが」
 と言い切ってしまうあたりがスゴい。
 (ま、相手が私で良かったですね。)

そしてK先生のメールは、以下の如きダジャレで締めくくられていた。

 「なにはともあれ、“『ワン』ダフルで『ワン』ダー” な一年となりますように。」

→ おぉ。韓国人なのに、日本語と英語を組み合わせたギャグセンス!
 でも、なんだかサムいぞ!
 
それはともかくとして、K先生にはお礼のメールを返信し、
「先生とも一度、お酒など飲めると嬉しいです。」
(in 韓国語)と付け加えておきました。

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# by yurikamome0403 | 2018-01-21 16:24 | 한국 (韓国) | Comments(0)


仙人になるのは 千年早い

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このごろ仕事がくっそ忙しくなり、帰りは大抵遅い。
仕事中にお腹がすくとイラついてくるので(←本能丸出し)、夕方になると
お菓子をパクついていたのが従来の私なのだが、金銭的節約とカロリー節約の
観点から、お菓子をできるだけ我慢するようにした。
空腹を感じるたびに、飲料水をグイっと飲んで胃と心を落ち着ける。

そうしているうちに、慣れてきたのか、夕方にお腹が減ってもイライラしなく
なった。(良いことだ)

そして仕事を終えて帰宅途中、通りかかる焼肉屋の中をつい覗き込んでしまう
のだが、生ビールのジョッキを手に肉を頬張っているサラリーマンたちを
目にして、楽しそうな姿に、見ているだけで自分も飲んでいるかのような
シアワセ感を覚えてしまう。

何だか、「霞」を食って生きている仙人(?)にでもなった気分。

その後バスに乗って家まで帰るのだが、車内に貼られたバス広告に
「空手道場○○○ 目指せ平成のサムライ」
の文字が。

・・・サムライがつい「オムライス」に見えてしまった私は、やはり食欲には
勝てないようだった。
( → 仙人になるのは千年早いかも)

  * * *

休日、横浜駅近くの帷子川を通りかかると、照明ポールのてっぺんにユリカモメが。
(撮影は11月25日。)
今シーズンも彼らは健在だ。

下を覗き込む顔つきが可愛い。
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きりっとした目つき。
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しかし、よく見ると大あくびを・・・。(↓)
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# by yurikamome0403 | 2017-12-10 16:00 | Comments(2)


排水ホース、ヨシ!!

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以前住んでいた社宅でのこと。
昭和中期ごろ(?)に建てられたかと思われるそのオンボロ社宅は、
洗濯機の専用置き場がなかった。
そこで、玄関を入ってすぐの所に洗濯機を置き、排水ホースは、
洗濯のたびに、浴室まで引っ張って排水するようにしていた。
( ↓ 参照)

当時、洗濯は主として夫の仕事であった( ← 今でもそうか・・・)。
夫が何かの折に数日間不在になったとき、久しぶりに自分で洗濯機を
回すことにした。

そのときに、やってしまったのである。

排水ホースを浴室に引き込むのを忘れて洗濯を開始したおかげで
室内は、みるみる水浸しに・・・。

下の階にも水漏れしてしまったようで、慌てて下の階の住人に
謝りに行った。
奥さんに室内を少し見せてもらうと、トイレまでが水浸しに
なっていた。
拭き掃除用に、古バスタオルを何枚か置いて、とりあえず
引き揚げた。

かつてこの社宅に住んでいた人の話で、下の階への水漏れで深刻な
トラブルになった・・・という事例も聞いていた。
下の階の奥さんは、大丈夫ですよと言ってくれていたが、
もしかしてご主人がコワい人で、難癖をつけてきたりしたら
どうしよう。
実はその頃、私は仕事のストレスで疲弊しており、些細なことにも
ナーバスになりがちだったのである。

とにかく、二度とこういう事を起こしてはいけない。
徹底した再発防止策を講じなければ。

そこで私は、以下の対策を考案し、実施した。
「排水ホース、ヨシ!」と書いた札を、洗濯機の上方の見やすい
 位置に取り付ける。
② 洗濯の際は、その札を見ながら「排水ホース、ヨシ!」と
 指差し称呼を行う。(何だか、会社の仕事のノリなのだが・・・。)
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しかも、気難しい(かも知れない)下の階のご主人にご心配をかけない
よう、上記の対策をとっている旨を書いたお詫びの手紙を届けることに
した。

数日後、菓子折りをもって改めて謝りにいき、
「ご主人にも読んで頂いて下さい」と、奥さんにその手紙を渡した。
彼女は、あの日は天気も良かったし、外出して帰ってきたらすっかり
乾いてましたよ~と笑いながら言ってくれた。

それ以降、上記対策の実施に努めたおかげで、排水ホースを準備し忘れて
水浸しになる事態は起こさずに済んだ。
(ヒヤっとしたことはあったけれど・・・)

暫くして、下の階の人が引っ越していくことになった。
うちが外出している間に挨拶に訪れたようで、お菓子とメモ書きと
「何かあったらこちらに連絡を下さい」といってご主人の名刺が入っていた。
(当時私は、社宅で集金などの係を務めていたので、気を利かせてくれた
ようだ。)

その名刺を見て、私は「下の階のご主人」が、会社の同期であったことを
知ったのである。(同期とは言え、ほとんど面識はなかったが。)

名刺に記載されていたアドレスを見て、同期M氏にメールを書き、
水漏れの件を改めて謝ると、彼からは
「気にしないで下さい。こちらこそ、わざわざお手紙も頂いて・・・」と
返事があった。
改めて、下の階の住人が良い隣人であった巡り合わせに、感謝の念を覚えた。

・・・その社宅も、用地売却という事情で廃止され、今では、随分マシな
住居に住んでいる。(家賃は高くなったけど。)
洗濯を始めるたびに、排水ホースを延ばす必要もない。
それでも「排水ホース、ヨシ!」の札は、そのままにしてある。

これを見て、私の失態で迷惑をかけたのに、気持ちよく許してくれた
M氏夫妻のことを思い出そう。
社宅を出たのは海外転勤だと言っていたが、無事に過ごしているだろうか。

そして、あの頃に比べれば、私の体調や気持ちの状態も随分良くなった。
ストレスが増大するような事があっても、心の処し方の工夫で、かなり
乗り切っていけるようになった。

そういうことも含めて、人生のさまざまな事象に有難みを感じながら
これからも生きていこう。

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# by yurikamome0403 | 2017-10-07 20:39 | 雑感 | Comments(3)


「モニタリング」を見るつもりが・・・

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ある木曜の夜、「今日も疲れたし、ビール飲みながら、TBSの『モニタリング』でも
見てダラダラするかな~♪」と、テレビを付けた。
ちなみに『モニタリング』とは、何も知らない一般人などに、ドッキリ的な
シチュエーションの仕掛けをしてその反応を楽しむという番組である。
エゲツないなぁ~と思う時もあるけれど、ビールを飲みながらユル~い気分に
浸るには結構いい。

が、残念なことに、その日は『モニタリング』を放送していなかった。

ほかのチャンネルに変えてみても、今一つ面白そうな番組がない。
こういうときは、仕方がないので最終手段(?)として「放送大学」に合わせるのが、
私の常である。

「放送大学」・・・それは、毒にも薬にもならず(というか、内容的に役立つと
いう意味で、薬になる場合はある)、平和な気分で眺めていられる番組なのである。
テレビを付けたらいきなり不快な有名人(!)とかが画面に出てきて焦った場合に、
緊急避難的に放送大学に切り替える、という使い方も・・・。

そういうわけで放送大学にチャンネルを合わせると、「アルミニウム合金の析出
組織」の電子顕微鏡写真が、いきなり画面に登場。
私が大学で学んでいた金属工学、それも、所属していた研究室のテーマと密接な
世界である。
「う、うそ~。」と、一瞬、目が釘付けになる。

アルミニウム合金は工業的には非常にメジャーな材料で、ビールの缶から
航空機の材料まで様々に使われているが、その合金結晶のミクロな組織を
電子顕微鏡で見るとこうです、という内容がテレビに登場することは、ほとんど
ない。
それだけ専門性が高いのだが、逆に、すごくマイナー(かつオタク?)な世界
なのである。
「放送大学」と言えども、これが出てくるとは、かなりの驚きではある。

画面に映し出された写真や図を説明する「放送大学」講師の話を聞きながら
私は、大学の研究室で指導を受けていたS先生(=当時の助教授)
のことを思い出していた。
S先生はまさに、こういう話を授業で説明したり、研究室の学生に語ったり
していた。
テレビの講師の声を、当時のS先生の声に重ね合わせながら懐かしさに浸る。

そのうち、指し棒を持った講師の指が現れ、画面内の写真の一部分を差した。
S先生も、こういう感じで「指毛」が濃かったよなぁ。
あのころ研究室で、隣に座って電子顕微鏡の操作を教えてくれたりしていた
S先生は、たしかに「指毛」が濃かった。
(しかし、研究に集中しないで何を見ていたのか当時の私・・・。)

ついに、テレビの画面がスタジオに切り替わり、講師の顔が映った。
そこにいたのは、まぎれもなく、S先生であった!

番組は、放送大学の「材料工学と社会」というプログラム。
S先生は、その講師を務めていたのである。

私は、ビールの炭酸をプハ~と吐き出しながら、
「先生だったんすか~ もう!!!」と、崩れ落ちながら思わず叫んだ。
最後に事実を知らされて驚きながらもズッこける、『TBSモニタリング』の
ターゲットになった気分・・・ということにしておこう。

その後も講義は続き、私は番組の最後まで真面目に視聴した。
(ビールを飲みながら、だけど。)
この講座は全14回のシリーズで、その日に放送されたのは最後の2回だったようだ。
う~ん残念・・・。

  * * *

8月に千葉の館山へ行ったとき、海辺を散歩中にウミネコを発見。

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# by yurikamome0403 | 2017-10-01 15:41 | 雑感 | Comments(0)


ボケの上書き ~7月32日~

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8月に入って最初の日。
会社で、ある書類に日付印をポンと押したところ、なんか日付が変・・・( ↓ )
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押された日付をよく見ると、「7月32日」。
前日の7月31日に使った後で、何気なく日付を一つ進めたのだが、月を
変えるのを忘れていた。

めんどくさいので、手書きで「8/1」と日付を書き加えて
グループリーダーのT氏に回したら、
「じゃあ、俺もツッコミで、『8月0日』あたりにしておこうか?」

それは、恥の上塗りというか、ボケの上書きという感じなので、
やめましょうよTさん・・・


以前、韓国の辛い調味料「コチュジャン」の賞味期限の表示が
「2013.2.30」となっていたことを書いたが、私も人のことは言えないと
いうことが、よーく分かった。
(でも食品会社が間違えるって、やっぱりあり得ないよな~)

http://kamome0403.exblog.jp/18578477/

  *  *  *

しかし、7月32日というのは結構いい響きだ。
小学校の頃、夏休みは7月の間がいちばん嬉しくワクワク感に溢れていたが、
8月に入ってからは驚くほど速く時間が過ぎ、あっと言う間に8月後半に
なってしまう。
そうすると、何となく重苦しい気分になったものだ。

ずーっと7月のままだったら、うれしかったな。
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# by yurikamome0403 | 2017-08-11 16:35 | ○ 仕事の日々 | Comments(0)


酒飲みの風上にも置けない

試験も落ちたし、久々に、部内のS名氏と飲みに行った。
( ← 先月のことだが。)
S名氏は、私が会社に入った随分昔から、職場の仲間も交えて一緒に
よく飲みに行った飲み仲間であるが、今では部長の肩書を持ち、
すっかりエラくなっている。

飲み屋にて。
おつまみメニューに「壺きゅう」というのがあったので、まずは
それを注文してみた。
小さなツボに、ごま油か何かで味付けをしたきゅうりが入っており、
細い串で刺して食べるもので、
「ツボに入っている意味って、何かあるのかね~」
などと言いながら二人でパクついていた。

「そう言えば『○○きゅう』っていうおつまみ、いろいろありますよね。
『もろきゅう』とか。」
と私が言うと、S名氏の口から、驚くべき発言が・・・!

「もろきゅう? あれは、『モロ、きゅうり』だろ」

  えっ。あれは、きゅうりにもろみ味噌を付けて食べるんでしょ。
  モロきゅうりじゃ、何も付けないきゅうりじゃないですか!

しかもS名氏、冗談とかではなく、本気でそう思っていたらしい。
おつまみの定番とも言うべき「もろきゅう」を、そんな風に誤解していたとは
酒飲みの風上にも置けませんな。
しかもS名氏、いいオヤジなのに(←失礼!)
『モロ、きゅうり』
なんて、発想が若者ライク(?)なところが意外である。

それでは、これも居酒屋で時々出てくる『梅きゅう』は、
『うめぇ~キュウリ』なんですか?
・・・などと口にしたら、オヤジの仲間入りをしそうなので、やめておいた。

 ★S名氏との過去。
 http://kamome0403.exblog.jp/6182043//
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# by yurikamome0403 | 2017-07-25 20:11 | 雑感 | Comments(2)

    

趣味は ドラムを叩くこと & カモメの追っかけ です。
by yurikamome0403
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■以前 八戸・蕪島を訪れた
ときのウミネコの写真です。 〔 ⇒ こちらを見てね!〕

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